知っておきたい!賃貸物件を選ぶ際に考えておく必要がある3つの設定条件

「家賃」の設定をしよう

賃貸の物件を選ぶ際にまず考える必要があるのは、家賃をいくらに設置するかということです。あまり高すぎると毎月の支払が苦しくなったりすることもあるため、収入に応じた金額をあらかじめ決めておくとよいでしょう。家賃を考える際は「収入の3分の1程度が適切」と言われており、それが一つの目安になりますが、生活費等にいくら必要かということを考慮した上で自分に合った金額を決めるとよいと言えます。また、賃貸を借りる際は敷金・礼金等の費用(家賃の数ヵ月分)もかかるため、その用意も必要になります。

「エリア」の設定をしよう

次に考えるべきことは、どの地域に住むかというエリアの設定です。一人暮らしの学生や社会人の場合は、「通学・通勤に便利なエリア」を選ぶというのがポイントになります。学校や会社に近いエリアがベストだといえますが、家賃の問題で郊外を選ぶ場合は駅の近くにするなど、交通アクセスの良い場所を選ぶとよいでしょう。そして家族暮らしの場合は、自分の都合だけでなく「家族全体の利便性」を考慮する必要があります。特に子どもがいる場合は、「子どもを預ける施設や学校などに通いやすいエリア」を選ぶのがポイントになります。

「間取り」を設定しよう

まず一人暮らしに向いている間取りとしては、「ワンルーム(1R)」や「1K」などがあります。ワンルームは家賃が比較的安いというメリットがあり、1Kは居室とキッチンの間に仕切りがあるため毎日料理をする人に向いていると言えます。次にカップルの場合は、「2DK」や「2LDK」などが向いています。また、子どもを作る予定がある夫婦の場合であれば、少し広めの間取りを選ぶとよいと言えるでしょう。そして家族暮らしの場合は、「3LDK」や「4K」などが向いており、子どもの数に応じて選ぶとよいでしょう。

札幌の賃貸マンションを探してみると、とてもたくさんの物件が出てきます。これらの注意点としては、基本的にエアコンが付いていません。夏が涼しいということからでしょう。